こんにちは!
半ざむ向ヶ丘遊園店の横山です。
これから、知っているようで意外と知らない(知っていたらごめんなさい。)お布団のあれこれを紹介していきたいと思います。
羽毛掛け布団のお手入れ方法
まず…
今回は、「羽毛掛け布団」のお手入れの方法について話しちゃおうと思います。
お手入れ方法と聞いて構えてしまう方も居るかも知れませんが、全然難しいことはありません!
これからお話しする5つ…たった5つのポイントさえ覚えておけばあなたの羽毛掛け布団も大喜び間違いなしです!!
羽毛布団のお手入れステップ
- [天日干しはなるべく避ける!]→羽毛は色白で日焼けはNGなのです
- [掛けカバーは最低でも1か月に1度洗う!]→羽毛は汚れた服が嫌いなのです
- [パンパン叩かない!]→羽毛は痛いのが嫌いなのです
- [圧縮は絶対ダメ]→羽毛も呼吸しているのです
- [クリーニングは4~5年に一度]→羽毛はお風呂があまり好きじゃないのです
羽毛は乾燥や直射日光に弱く、生地を傷める原因にもなります。
なので、軽く風通ししてあげるだけで十分です。
「どうしても外に干さなきゃ気が済まない!」
そんなあなたは、日がまだ高くない午前中の1~2時間位、カバーを掛けた状態でさっと干してください。(やっぱりなるべくなら外でも陰干しをお勧めします)
ずっと掛けカバーを付けたままだと、汚れが布団に染み着いてしまいます。
特に襟元に汚れが着きやすく、長い年月を掛けて蓄積した皮脂や汗などで生地が固くなり裂けてしまうことがあるので、襟カバーなどを使っても良いと思います。
個人差はありますが、男性の方が比較的、汚れやすいです。(ごめんなさい…)
側生地の傷みの原因になりますし、羽毛がくずれてカサが出ない原因にもなりますので叩いたり、踏んだりせずに優しくしてあげてください。
ちなみに針を刺すのも絶対ダメ!どんな小さな穴でもそこから羽毛は出てきちゃいます。
もし穴が開いてしまったり、羽毛が飛んでいるのを発見したらすぐに半ざむにご相談下さい。
圧縮によって羽毛がつぶれてしまうのはもちろんの事、ビニールの袋で密封されると湿気もたまりやすくなりますし、劣化を早めます。
買ったときに入っていたケースが不織布使用のケースであればそれに入れてしまってあげて下さい。
これは余談ですが、「買ってから10年経つけど、全然使ってないから新品!」と思う方も多いようですが、「経年劣化」というものがありまして、押し入れに入ってただけでも羽毛も歳をとってしまいます。もったいないので眠っている羽毛掛け布団があったら使いましょう!
「毎年出さなきゃイヤ!」という方も居るかと思います。
しかし、あまり出しすぎると側生地のゆるみ、傷みが早くなる場合があります。
それに、羽毛掛け布団には「ダウンプルーフ」という、生地の内側に水が入らない様に特殊な加工がしてあるので、羽毛自体の汚れは落ちません。
「じゃあやっても意味ないし、やらない方が良いんじゃない?」と思うかもしれませんが、側生地をキレイにしてあげる事は大切なので買って4~5年経ったらクリーニングの相談をしてみてください。
あとは、カバーをこまめに洗って側生地に汚れが着くのを防ぐ事が大切です!
布団のクリーニング・リフォームもお任せください
半ざむでは羽毛布団のクリーニングや、リフォームも行なっております。まずは東京西川認定の羽毛診断士がお布団の状態をチェック。中身をチェックし、専門の工場でお直しをします。中の羽毛を天然水だけ丁寧に洗浄をするので、痛みもなく新品のようになります。
気になる方は、お気軽に当店までお声かけくださいね。
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